
エンタメでの扱いが
「もっと強いはず」or「もっと弱いはず」
と感じるMSについて
ジムライトアーマーはエース用の機体というから使うのを楽しみにしてたのに、「ギレンの野望」とかでは秒でヤラれちゃう弱メカでガッカリした
紙装甲だけど速くて強いという性能は数値化しにくいんだろうか
嫌味なライバルくらいの立ち位置のヤツが使う
地上で
極限まで装甲減らして機動性に全振り
→つまり下手くそが乗ったら即死確定
至近距離からのバルカン斉射を躱すシャアみたいなエースパイロットと飲酒パイロットの対比もあるよね
そもそもガンダム世界では相手の戦力とか物量関係なく個であるパイロット一人が戦局変えれる世界では
高機動型や重武装は完全なるウィークポイント要素にしかならないってのは有る
高機動過ぎて爆散する機体も、まぁ
ポケ戦では
北極基地のジムコマンドとかスカーレット隊の量産型ガンキャノンとかジムスナイパーⅡとかみんな紙装甲だから
見ててケンプファーだけ紙というかんじはしないんだよなあ

強襲型ガンタンク3機による戦果は
マゼラアタック6、ザク10、グフ1、ドム2
いくら死ぬ気なら結果も変わるとはいえ
MSの地上での欠点を熱核ホバーで克服し鳴り物入りで登場した最新鋭機が
的確に主砲弾に捉えられ、接近を許してもヒートサールはスカって
ボップ・ガンで迎撃される演出は・・・
せめて3機中2機は履帯故障で擱坐して欲しかった
(じゃなきゃドムいらない、こいつの開発を継続してろよ)

遠距離射撃の直撃とか含めた突発的なアクシデント墜ちの描写はばっかりで
ザクと泥仕合演じて惜敗みたいな描写は案外ない素ジム
ソロモンでもア・バオア・クーでも連邦が全般的には押してて
要塞に取り付く取っ掛かりが第13独立部隊ってのはあるにせよ
実際問題弱い訳がないんだけどな
機種(ほぼ別の兵器って意味で)転換の期間も考えると、学習型コンピュータ含めた操作系・操作補助系は相当に優秀なはず
ファーストのTV版ではやられるシーンばかりで一切活躍シーンがなかったので当時からそう
劇場版でリックドムと相討ちになるシーンが新作されたのが初の敵を倒してるシーン
後付けで一年戦争の概念がどんどん拡大されるなかで初めて「連邦勝利の立役者」というイメージが生まれただけ

Zも、スペックはともかく、アニメでもっとバカ強く演出するべきだったと思う
せっかく登場した本命の主役機なのにあまり強いって感じない
なんか苦戦ばっかしてたような気がする
カミーユが下手ってことはないと思うんだけど
対戦相手が最新鋭の可変MSだから苦戦もしょうがない。
あっさりやられすぎ。
在庫処分に見えた
もっと強く見えても不思議はないはず…







1stは手探り要素もあったから仕方ないけど、Zのビーム豆鉄砲は完全に演出ミスだな。相手も強いから、と言うには相手の強さも表現出来ていない。